自己満足な写真世界

こんなの撮れました

ちょっとマクロで撮影してみようと思って

2021年6月9日の撮影です。

先日、ニコンからZマウントのマイクロレンズが2本発表されたのに刺激されて、所有しているタムロンマクロレンズを使ってみようと思ったのでした。そもそも、272EというマクロレンズはAFでありながらFTZアダプターを介した場合、MFでしか使えないものなので、いかに使いづらいかを確かめて新しいレンズを購入する理由を見つけようと思ったのは言うまでもありません。

時期的にあじさいの花を撮りたいと思って千姫の小径に出かけてみると、背の高い雑草に覆われながらあじさいが咲いていました。さっそく、カメラを構えてピーキングでピントを合わせようとしますが、合っているのか否かが分かりづらくて時間がかかりました。手持ち撮影だったので、被写界深度が浅いというほかに、体が前後に揺れているものだから狙ったところになかなかピントが合わないということがしょっちゅうなんですよね。前後揺れを無くすということは無理だから、揺れのタイミングを計ってピーキングの表示が出たときにシャッターを切るという方法で乗り切ったのでした。それでもなんとなくピントが甘い感じになってしまいました。

さて、最新のマクロレンズ、もといマイクロレンズのAFはピント合わせがスムーズなんでしょうが、狙ったところにスパッとピントを合わせてくれるものなのか、気になります。スパッとピント合わせができるのなら型遅れのAFが効くマクロレンズでもいいやという気もしてきましたね。

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ひなた村バス停にて

2007年6月19日の撮影です。

 東京都町田市本町田の鎌倉街道沿いにあるひなた村バス停で撮りました。このバス停に特徴があるから撮ったというわけではなく、イメージする写真が撮りやすいロケーションにあるから撮ったという感じです。バス停は交差点からそれほど離れていないところに道路から引っ込んだところにあって、道路は左にカーブしています。4枚目のようなバス停と走り去っていくバスを撮るには都合のいい場所だったのです。そして1枚目から3枚目は4枚目を説明する写真ということになります。

ストリートビューを見ると今のバス停の位置は写真の場所からもっと先の場所に移動しているように感じたので同じようには撮れないでしょうね。

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高幡不動尊の六地蔵

2007年6月18日の撮影です。

東京都日野市の高幡不動尊あじさいの花を撮りに行った時のことです。

木の葉がうっそうと茂った薄暗いところに六体の地蔵が並んでいるのが目に入って一瞬、ぎょっとしてしまいました。これは撮ってもいいものなのかどうか迷いましたが、写真を撮っている人がちらほら見受けられたので自分も撮ってみました。高幡不動尊公式ホームページの境内マップを見てもこの六地蔵がどこにあるのか記載がなかったので、「高幡不動尊 地蔵」で検索して調べてみると大日堂のそばにあったということが分かりました。

この六地蔵、なんとなく薄気味悪いと感じてしまったのですが、ストックフォトサイトに登録されているところをみるとあまり気にしなくてもよさそうですね。

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スチルライフ?いえいえ戯れです

2006年6月10日の撮影です。

コロナ禍で外でアルコールを飲む機会が全く無くなりました。まさかこのような状況になろうとはね、全く思ってもいなかったです。飲まないと思えば全然飲まないので個人的には平気なんですけど、飲み会で人と会話するのが楽しみだったから、それができない状況が続くとなるとなんか物足りなさを感じてしまいます。

今回のは学生時代のサークル仲間と都内で飲んだ時に写したものです。カメラはニコンD100、レンズはAF28-105だったので、カメラ、レンズともに手ブレ補正機能はなく、ブレに気を付けながらの撮影となりました。撮影データを見ると3つともISO1600でシャッター速度は一番上が0.5秒、真ん中が1/6秒、一番下が1/5秒でした。手持ちで撮っているからブレているんでしょうね。それと高感度のざらつきもあって画像にシャープさがなくなってます。まあ、当時のデジカメの画像は元からシャープさがあまりなかったですよね。

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メリケンパークで夕日撮影

2006年6月1日の撮影です。

6月になったので6月に写した画像を載せていきたいと思います。

実は2006年6月1日撮影の画像は昨年、神戸港震災メモリアルパークで写したものを挙げていました。今回は同じ日に撮影した中から見てもらいたい画像がまだあったので、掲載することにしました。

メリケンパークのどこから撮ったのか確認するためにストリートビューを見てみました。神戸港震災メモリアルパークを撮影した後に写しているのでその近辺だと思っていたんですが、そこから公衆トイレのある辺りまで移動していたということが分かりました。写っている木々は葉の生い茂り方、幹の太さが違うので、植え替えられたように感じます。

神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、そして街灯と3つの構造物(ストラクチャー)をひとつにまとめた構図はどこかで見たことあるなと思いつつ写したのでした。夕日がもう少し沈むところを撮っていないのをみると、この後は霞んで太陽の丸さが分からなくなってしまったのかもしれません。ちなみに、画像は明瞭度を下げてわざとフワッとした感じにしています。そのほうが雰囲気を出せる気がしました。

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デッドセクション通過中 JR常磐線

2009年5月28日の撮影です。

JR常磐線の取手ー藤代間にはデッドセクションがあります。デッドセクションとは電気が流れていない区間なんですが、なぜそのような区間があるのかというと、石岡市柿岡に地磁気観測所があるからです。鉄道が直流電化されると地磁気を観測するのに支障が出るということで、周囲30Kmだか35kmだかの範囲内は交流電化となっているそうです。Googleマップで距離を測ってみると地磁気観測所から藤代駅近くのデッドセクションの辺りまで、直線距離でおよそ35Kmあります。ちなみに、地磁気観測所絡みでつくばエクスプレスは守谷ーみらい平間、水戸線は小山ー小田林間にデッドセクションがあり、それぞれ観測所からおよそ34Km弱ぐらいのところにあります。こうしてみると茨城県内の鉄道路線地磁気観測所によって制約を受けているんですよね。常磐線に関して言うと、地磁気観測所を移転させて取手までの直流電車を土浦まで延伸させようという運動がありましたが、観測所の移転は蓄積した観測データをゼロから蓄積しなおさなければならないとかで実現しないんだよと聞かされたような気がします。

さて、常磐線デッドセクション藤代駅の近く、旧陸前浜街道踏切と陸前浜街道踏切の間にあります。住宅街のそばなので住民に迷惑がられるとイヤだなと思って、地元民でありながらこの時が初めてで唯一のデッドセクションでの撮影でした。あたりが暗くなってからの撮影にしたのは低速シャッターで列車を流したかったのと、電源切替中だと分かるように車体側面上部のランプが点灯しているところを写したかったからです。

1枚目はE531系で、デッドセクション通過中でも車内が真っ暗になることはありませんが、2枚目の651系だと車内が真っ暗になっています。3枚目は旧陸前浜街道踏切での撮影なのでデッドセクションに入る前の区間です。上り列車はだいたいこの辺りから電源を切って惰行状態になると思われます。その惰行中に電源を切り替えるんですが、モーターのある車両に乗っているとドスンとかバシッとか大きな音がするので驚くことがありました。今の車両だとそこまで大きな音はしなかったような気がするので、ちょっと物足りなさを感じますね。 

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上野駅でEF64 1000番台を写した過去

2009年5月28日の撮影です。

実家から蘇我駅に向かう途中、上野駅でちょっと撮影をしてました。たぶん、ブルトレが無くなりつつある状況だったからブルトレを撮ったのだろうと思います。寝台特急「北陸」、寝台特急「あけぼの」、どちらも今は廃止されてしまいましたね。

その日、客車を牽引していたのは直流電気機関車EF64 1000番台でした。茨城県南部の常磐線では決して見ることのない青とクリームの機関車は新鮮に感じました。勾配区間の多い山線が主戦場でありながら、武骨さを感じさせない姿が好きだったりします。

機関車前面の尾灯の横にある突起物を雪切りの為のダクトだと長年思っていましたが、夜間に連結作業をする時の作業灯だっんですね。確かめる為に写真を撮りました。(5枚目)EF64基本番台と違って、左右非対称の機関車側面も好きなポイントです。ちなみに1053号機は国鉄時代最後に製造された電気機関車だそうです。

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