自己満足な写真世界

こんなの撮れました

東屋のある景色

2007年9月13日の撮影です。

兵庫県姫路市の小赤壁にある東屋を撮ってみました。柵の外は切り立った断崖のように見えて少し傾斜のきつい斜面になっていることは写真では分からないですよね。前回のブログ記事のように眼下には海が見えるのですが、海にのところに行くには下に降りられる道がないため回り道しないといけないのと、海辺にクルマを止めるスペースがないので歩かないといけないのが面倒だなと思わされます。

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小赤壁から西の方角を望む

2007年9月13日の撮影です。

前回で2007年9月13日撮影分は終わったかと思いきや、別のフォルダに分かれてあったので続けます。

山陽電車八家駅から海の方向にずっと行くと小高い丘というか小さな山があって、そこを登っていくと断崖絶壁で見晴らしのいい場所が小赤壁です。初めて訪れたときのことは忘れてしまいましたが、今もあまり整備されていないのは変わっていなくて、周辺道路はクルマのすれ違いができないくらいの狭い道があったりで運転に神経使います。そんな場所だからか行った時はいつもパラパラと人がいるぐらいの感じなんですけど、平日しか行ったことないので土日祝日は違うのかもしれません。

お目当ては西の方角に見えるガスタンク群と火力発電所で、午後の陽ざしだと逆光になってシルエットになって見えるのが個人的に好きな景色なんです。と言っても午前中の順光の時間に訪れたことがないので、そう言ってしまっていいのかどうかは午前中に訪れてみないと分かりませんね。

午前中に訪れたら今度は東側の製鉄所や火力発電所が逆光でシルエットになるから、そっちの方をバシバシ撮るかもしれないなとは思います。まあ、晴れていたらどこから光が差しているかどうかは気にしちゃいますよね。

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今年のヒガンバナはこれだけ

2021年9月16日の撮影です。

ネット上でヒガンバナの時期も終わりだと見かけたので、今年撮ったヒガンバナを旬なうちに出しておこうと思った次第です。

ヒガンバナの名所を近所に知らないので、どこへ行こうかぼんやり考えながら自宅駐車場脇を歩いていたら隣の敷地に咲いていました。普段はあまりやらないんですけど、背の低いブロック塀越しに手を伸ばして液晶モニターを見ながら撮影しています。撮影するときはブレないように脇を締めてファインダーを覗くスタイルが身にこびりついているので、液晶モニターを見ながらの撮影はブレるのではないかと不安になってしまいます。

ところで、ヒガンバナを撮るといつも見た目より全体が黄色っぽく写ってがっかりするんですよね。そういう経験ありませんか?カメラはニコンを使っていますが、今まで使っていたどの機種でもそんな感じでした。ニコンは黄色味の傾向が強いと聞きますし、仕方ないんでしょうか。素人考えですが、測光する際に花の赤色と茎の緑色の区別がうまくいっていないんじゃないのかと思ったりして。ふと、マルチパターン測光よりスポット測光で撮影したら改善できるのかなと思ったりして。露出を暗めにすることでも改善できるのかなと思ったりして。機会があったらちょっと試してみようかと思います。他メーカーのカメラでヒガンバナを写した時の仕上がりはどうなんでしょうね。

今回はシャッターを切る前に花の色を見ながらホワイトバランスを赤色側に振って撮影してみました。一眼レフと違ってミラーレスはこういう時便利ですよね。だけど、赤くない部分にも赤色が載ってしまって納得できる感じじゃなかったです。結局、ソフトで編集するんですが、あっちを立てればこっちが立たずといった感じでバランスを取るのが難しい作業でした。仕上げたときは納得できたんですけど、しばらく経ってみると、全体的にもう少し黄色を引いて青味を出したほうが良い気がしてきました。また手を加えると終わりが見えなくなりそうなのでとりあえずここまでにしておきます。

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高砂市の工場エリアで写したものたち

2007年9月13日の撮影です。

兵庫県高砂市の海沿いは工場地帯となっており、普段見慣れない構造物がいろいろあって興味が尽きないのでした。3枚目だけ曽根港で写していて、その他は法華山谷川沿いです。1枚目は勝手にカタツムリと呼んでいる構造物でホースを巻いているリールのようなものです。4枚目はタンクと道路をまたいで設置してあるベルトコンベアだったと思うんですが、今は見当たらなくなってます。撤去されたんでしょうね。

撮った後に見返さないのが悪い癖で、というかいっぱい撮ったことに満足してそのまま放置状態にしてしまうんですよね。見返したとしても思っていたよりうまく撮れていないとか、現像処理が下手くそで思ったように仕上がらなくてお蔵入りとかそんなのばっかりです。だからこのブログに載せているのはやっと表に出せた画像がほとんどです。まだまだ現像処理はうまくないなと思いますが、ブログを始めたころよりはうまくなったのかなと思っています。と言いながら、今回は緑かぶりから空の青色、雲の白色がうまく出せなくて苦しみました。

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秋空と工場

2007年9月13日の撮影です。

山陽電車伊保駅から南の方角へずーっと行ったところ、法華山谷川の河口付近にある神戸製鋼所高砂製作所です。高砂製作所は何を造っているんだろうって調べてみたら、大型タンカーなどの船舶用エンジンのクランク軸、自動車部品製造に欠かせない鉄粉、航空機エンジンなど部品用のチタン鋳塊を造っていることが分かりました。船舶用エンジンのクランク軸は神戸製鋼所が世界シェアのトップなんだそうですね。遠くから眺めているだけでは中で何を造っているか分からないものです。

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工場萌え

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濃い青色と空色と

2007年9月13日の撮影です。

兵庫県高砂市のあらい浜風公園から少し離れたところで見かけたサントリー高砂工場です。シンプルな形と青色が印象的に感じました。手前にある構造物の黄色がアクセントになっているんですよね。青と黄色って色の対比がはっきりしていますし。

ところで最近知ったのですが、この工場の辺りは国鉄高砂工場の跡地らしいということで、地理院地図を見て年代ごとの上空写真を見てみましたらありましたね、線路が。国鉄高砂工場は気動車、客車、貨車の検査を行っていて、大阪や岡山をエリア内としていたとあるので大きい工場ではあったようです。1985年に鷹取工場へ統合されて廃止されたということは国鉄分割民営化のあおりを受けたんでしょうか。ちなみに、「サロンカーなにわ」という人気のジョイフルトレインがありますけど、改造工事は国鉄高砂工場で行われたんですね。

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船が行く

2007年9月13日の撮影です。

ふと、これはどこで撮影したんだろうと思ってしまいました。写っているのは公園の東側に見える加古川の製鉄所で、撮影した順番からし兵庫県高砂市のあらい浜風公園から写したはずなんだけどそうじゃないかもしれないと思ったのは、公園の敷地の両端は高い塀があってこんなに開けた感じで撮れるだろうかと疑問に思ったからでした。とりあえず撮影データを見てみると300ミリ相当で写していることが分かったので、公園の端まで行かずに望遠で写したということが分かってスッキリしました。それにしても望遠レンズの圧縮効果が感じられず、300ミリというより標準レンズか中望遠レンズで撮影したのかと思ってしまったのでした。

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